婦人科オプション検査

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※木曜日限定のオプション検査となります

女性のがん検診受診率は低く、女性特有のがんは、若年化の傾向

 

日本の子宮頸がんと乳がんの検診受診率は驚くほど低くなっています。女性の年齢とがんの発症率の推移をみてみると、40歳代でがんの発症率が上がり始め、乳がん、子宮がん、卵巣がんが多くを占めます。
「レディースハイグレードセット」「レディースセット」をオプションに追加されることで通常の健康診断ではチェックできない乳がん、子宮がんなどから身を守ることができます。女性だからこそ女性のための検診をきちんと受けましょう。

レディースハイグレードセット

【PETプレミアムコース】【PETエクセレントコース】をご受診の方のみオプション検査としてご受診頂けます。

22,000円(税込)

■ 乳腺超音波検査
■ 子宮頸部細胞診検査
■ HPV 検査
■ 婦人科骨盤精密MRI 検査

レディースセット

【1日ドックコース】をご受診の方のみオプション検査としてご受診頂けます。

15,950円(税込)

■ 乳腺超音波検査
■ 子宮頸部細胞診検査
■ HPV 検査
■ 腫瘍マーカー検査(CA125)

検査詳細説明


■ 乳腺超音波検査
超音波を用いて、乳腺や乳管の状態や腫瘍の有無、リンパ節の腫れなどを調べる検査です。

■ 子宮頸部細胞診検査
子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞や、がんになりそうな細胞が存在していないかどうか顕微鏡で調べる検査です。

■ HPV検査
細胞診と同様に、採取した細胞が、子宮頸がんの原因となるHPV に感染しているかどうかを調べる検査です。

■ 婦人科骨盤精密MRI 検査
磁気を用いて、子宮卵巣を含めた骨盤内を連続的に撮影する検査です。子宮がん・子宮筋腫・子宮腺筋症(内膜症)・卵巣腫瘍・卵巣のう腫などが描出されます。

■ 腫瘍マーカー検査(CA125)
腫瘍マーカー検査は、主に血液の成分を測定することによって行う検査です。CA125は卵巣がんで高値を示し、子宮内膜症でも高値を示します。子宮内膜症の指標としても用いられる検査です。

パンフレットダウンロード

よくあるご質問

子宮頸がんとは?
子宮は女性の骨盤の膣の奥に位置する臓器です。子宮はその出口に近い部分(頸部)と奥の部屋のようになっている部分(体部)に分けられ、子宮頸部の上皮にできたがんを子宮頸がんと呼びます。子宮頸がんは最近、性交渉で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)がおもな原因といわれており、子宮頸がんの好発年齢は30~40歳代で、その罹患率は全体としては減少傾向にありますが、最近では若い20歳代の患者さんが増加する傾向にあります。
卵巣がんとは?
卵巣は排卵をしたり、ホルモンを産生したりと非常に複雑な機能を持った臓器であるため、そのがんも非常に多種類のものができます。卵巣がんは50歳代が好発年齢ですが、最近は30~40歳代の発症が増えています。
乳がんとは?
乳がんは、乳頭から放射状に張りめぐらされている乳腺にできるがんです。乳がん検診やしこりや痛みなどの自覚症状で発見されることが多いのが特徴です。乳がんは30歳代後半から増加し始め、40歳代後半から50歳代前半でピークになります。これは、乳がんが、女性の働き盛りを襲う疾患であることを示しています。さらに、閉経後の60歳代前半で再びピークを迎える傾向があります。
HPV(ヒトパピローマウイルス)とは?
HPV は、性交渉により感染するウイルスで、性交渉を持ったことのある女性の80%以上が一生に一度は感染すると考えられていますが、ごくまれにがんに進展することがあります。感染から子宮頸がんに進行するまでに10年以上かかるといわれていますので、定期的ながん検診による早期発見が重要です。